| やさしいダーリン・ドット・コムの夫婦いっしょに考える更年期障害 |
やさしいダーリン・ドット・コムの
夫婦いっしょに考える更年期障害 |
|
|
 |
 |
 |
 |
『彼女のPMSと上手につきあっていく方法』(ID:0000222336)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを
押すと登録・解除できます。

『まぐまぐ!』から発行しています |
|
 |
|
 |
ハーブティーで
更年期の不調に
サヨナラしちゃおう! |
更年期を少しでも
快適に過ごすために
ハーブティはいかがでしょう?
医食同源、癒しの島沖縄の
元気薬草をブレンドした
オリジナルハーブティを
ご紹介しています。

古代ギリシア時代から、ホルモン系の症状に利用されてきた「チェストツリー」をブレンドした『ホルモンバランスティ』はおすすめです。
「チェストツリー」には、プロゲステロン(女性ホルモン)が多く含むふくまれていて、まさに綺麗に年齢を重ねていく女性のためのブレンドです。

ホルモンバランスティー 20g /50g /100g 販売中!
 |
|
|
|
 |
 |
このサイトへのご意見、ご感想、レポートをお寄せ下さい。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
更年期の不調 |
|
 |
更年期の初期症状のほとんどはホルモンのバランスが崩れて起こる
自律神経失調症だといわれています。女性ホルモンには
エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、
女性のカラダに最も深く関わっているのがエストロゲンです。
思春期に丸みを帯びたカラダを作ったり、乳房や性器の成熟を促したり、
排卵や月経を起こして妊娠機能を維持するのもこのホルモン。
その他にカルシウムを骨に沈着させて骨を強くする、
血液中の善玉コレステロールを上げて血管をきれいにする、
肌にハリをあたえるなど女性の健康を守っているのも
エストロゲンというホルモンの働きなのです。
更年期に入ると卵巣機能が低下し、このエストロゲンの分泌量が
急激に減少することによって女性のカラダに様々な影響をあたえ、
さまざまな不調な症状としてあらわれてきます。
更年期の不調
精神神経系の症状
頭痛、めまい、耳鳴り、物忘れ、憂鬱、判断力・
集中力の低下、不眠、不安感など
知覚系の症状
しびれ、蟻走感、かゆみ、知覚過敏、知覚鈍麻
運動器官系の症状
肩こり、腰痛、関節痛、背筋痛
血管運動神経系の症状
のぼせ、ほてり、冷え、動悸、息切れ、手足の冷え
皮膚、分泌系の症状
皮膚や粘膜の乾燥、湿疹、発汗、ドライマウス、
唾液の分泌異常、ドライアイ
消化器系の症状
食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹部坊膨満感
分泌系、生殖器系
月経異常、頻尿、残尿感性器下垂感、性交痛、
不調な症状が強く出るのはどんなタイプの人?
ストレス、本人の性格や体質などが関係します。
更年期の症状の出方は個人差が大きく、まったく自覚症状が
ない人もいれば、あまり苦もなく乗り切ってしまう程度の軽い人、
症状が重くて治療が必要な人もいます。症状の出方や強さの違いは、
次の3つの要因が複雑にからみ合って起こると考えられます。
身体的要因
エストロゲンの減少が急激な人もいれば、なだらかに下がる人も。
卵巣の機能だけでなく、体の各組織の機能低下やホルモンの変調に
対する適応能力の差、以前から自律神経が失調ぎみかどうかも影響。
心理的要因
きまじめで完璧主義の人やストレスに弱い人は症状が重くなりやすい。
閉経を「女性でなくなる」など、マイナスイメージでとらえて、
くよくよ悩んで症状を悪化させるケースも。
環境的要因
更年期は子どもの受験や子離れによる孤独感、
嫁と姑の葛藤や老親の介護、夫の転勤や定年、薄れる夫婦のきずななど、
いろいろな問題を抱えやすい時期。
さらに、職場や親類(親の死や遺産相続の問題など)、
近所の人たちとの人間関係などの環境的要因がストレスとなって
症状を重くすることも
更年期を乗り越える対処法は?
大丈夫ですよ!正しい対処法を選べば、更年期障害はきっと良くなります。
更年期を自分で癒し、積極的に乗り越えようと思えたら、しめたものです。
次のページでは更年期を乗り越える様々な対処法を紹介しています。
ココロとカラダの声を聴きながら、いい意味でわがままに贅沢に
あなたにピッタリの対処法を見つけけてください。
「更年期を乗り切るために」へ
|
|  |
 |

やさしいダーリン・ドット・コム
yasashii-darlin.com
|
| postmaster@yasashii-darlin.com |
|
|
 |
|
 |
 |